Yonago-kosen Wind Ensemble/Record

第48回全日本吹奏楽コンクール鳥取県大会 講評  20.8.2
課題曲 自由曲
審査員 技術 表現 講評 技術 表現 講評
@ C リズミカルなTrpのメロディーとスラーを生かした(Cla)レガートなメロディーの対比を生かした表現に。Mute Trpのリズムつまる。ritをした為に2拍子の音楽が3拍子になるのはいかがなものでしょうか? B C Tb,旋律のピッチに注意してください。同じモティーフは統一された発音とアーティキュレーションで色彩感の違いを表現しましょう。DrSet ウラ拍を強調して。
A C C Trp,リズムをもっとはっきり演奏しましょう。付点八分+16分音符が3連符に聞こえます。全体にダイナミックレンジをもっと広くしましょう。 C C 中音域(Hr,Sax)音程に注意してください。よく聴きあって合わせましょう。Trb,ユニゾンきれいでした。木管ユニゾンの音程をしっかり合わせましょう。
B C やさしさがあるマーチ曲に仕上がっていると思いますが、もう少し華やかさも加わるといいかと思います。特にむつかしいところですがTpの付点八分+16分音符の音が抜き出てくるといいですね。Percパート4人でどの楽器を選択するのか迷うところですが、音板打は木管と一緒なのでBD,SD,Cymbs,Timpというのもいいかも知れませんね。 B 課題曲と違い音のクリアさがあります。それぞれのパートにまとまり感があり、バランスもとれています。DrSetのチューニング上手です。この曲に合っていますね。音程が気になるところが数カ所ありました。
C メロディーラインのリレーと伴奏部を受け持つとき気持ちを変えて演奏してください。伴奏部を整備、丁寧に(メロディーラインが沈まないように) B 曲全体の構成を丁寧に。小編成のメリットは細かいニュアンスが出せる、色々な面で徹底できるところです。生かしてください。ピッチもです。
D C とてもやわらかい力の入りすぎないサウンドです。リズムに対して少し正確さに欠ける所があります。メロディーに対しての伴奏の音量を常に考えてください。 フレーズ、フレーズでの出だしの音がどの音へ向かうのか、それとフレーズの最後の音を大切に!強弱の弱奏部分での唄がもっと何かほしいと思います。
E B 音楽の流れはいいですね。全体的にやわらかい演奏でしたが、もう少し固い部分を作ると音楽のスケールが大きくなると思います。 B 音程がもう少し合うといいですね。音楽を作る上で、ABAとかABCA等あると思いますが、音符はこうなっていても、表情がAAAという感じに聞こえてしまったのが残念です。
F やや美しく小さくまとまった感の印象の演奏でした。メロディーを美しく奏でるのとfの輝きの対比がもっと明確に出てもよいと思いました。 C 金管、強奏、弱奏時の音程の動きを知って奏でると響きが合って艶が出ます。曲の流れはよいと思います。